簡単にDIYできる!パネルドアとアコーディオンドアの取り付け方法とは?

簡単にDIYできる!パネルドアとアコーディオンドアの取り付け方法とは?

 

 

マンション購入後、間仕切りのDIYをしようと考えている人もいるのではないでしょうか。

 

そんな時にはパネルドアやアコーディオンドアがおすすめです。

 

それぞれのドアがどのようなものなのか、取り付け方など気になるポイントをご紹介していきます。
 
 

DIY出来るパネルドアとは タイプと用途を知ろう

お部屋の間仕切りドアや目隠しドア

 

パネルドアは、お部屋の間仕切りドアや目隠しドアとして機能する、パーテーションパネルドアのことです。

 

木目調のパネルを繋げた、折りたたみ式の扉のことを言います。

 

ドライバーが1本あれば、取り付けも簡単にすることができるので、お部屋のDIYにおすすめです。

 

また冷暖房の効率アップもしてくれます。

 

木目調のデザインなので、お家のさまざまなインテリアとも調和し、畳んだ際にはコンパクトにもなるのも嬉しいポイントです。

 

お手入れも雑巾やスポンジで簡単に水拭きが可能なので、場所を気にせず設置できます。

 

パネルドアには、さまざまな種類があり、おしゃれな窓が付いているタイプは、その窓のおかげで壁の圧迫感を減らしてくれます。

 

仕切りをつくりたいけど、お部屋を明るく開放的にしたい場合にもおすすめ。

 

人気のある色は、ダークブラウン・ライトブラウン・ナチュラル・ホワイトウッドです。

 

・窓が付いていないタイプ

 

次に紹介するのは、窓が付いていないタイプです。

 

窓がないため開放感はありませんが、部屋の間仕切りとして、しっかり独立させたい場合におすすめです。

 

主に、樹脂製のパネルが使用されているため、水や汚れに強くお手入れもしやすくなっています。

 

他にも、すりガラス調の窓が大部分を占めているものやアンティーク調のパネルドアなどありますよ。

 

パネルドアは、サイズオーダー品と既製サイズのみの商品がありますので、事前に採寸を行い取り付け可能であるか確認を忘れないようにしましょう。

 

どちらの場合も、仕切りの無いスペースを仕切りたいときや脱衣所の目隠し、出入り口に使用ができる優れた間仕切りになっています。
 
 

DIY出来る!パネルドア 取り付け方は?

一般的な取り付け方

 

一般的なパネルドアの取り付け方法をご紹介します。

 

1、取り付ける場所の横幅をメジャーなどで計ります。

 

2、計測した横幅よりも5mmほど短く、レールの両端を切ります。

 

細目ノコギリなどを使用しましょう。

 

3、レールの中央付近のネジ穴と取り付けたい場所の上部の中心を、付属のレール取り付け用木ネジで仮止めします。

 

4、仮止めしたらネジ部分を中心にしてレールを回転させます。

 

レールと天井部が直角状態になるようにしましょう。

 

5、回転させたレールにパネルドアの本体ランナーをセットします。

 

この時、ランナーの向きが正しいか確認するように気を付けるといいです。

 

6、本体をレールにセットしたら、レールの中央部分に本体をまとめます。

 

7、ネジ部分を中心に、またレールを回転させ取り付け位置に戻しましょう。

 

8、レールのすべてのネジ穴を、付属の木ネジで固定した後、先ほど仮止めしていたネジもしっかり締めます。

 

9、付属のマグネット受板をマグネットに取り付け、シールの剥離紙をはがします。

 

10、マグネット受板とマグネットを付けた状態のままパネルドアをスライドし、受板を柱に押し当てます。

 

11、マグネット受板と壁をネジで固定します。

 

左右2か所ずつ、計4か所取り付けるようにしましょう。

 

12、付属の取っ手のカバーを、ドライバーなどで外します。

 

13、カバーを外した取っ手をパネルドア本体の取っ手用の穴に合わせ、専用ネジを差し込みます。

 

14、裏側にも取っ手を取り付けます。

 

この時、裏側はカバーが付いた状態で取り付けましょう。

 

15、両面の取っ手を片手で抑えながら、反対の手でネジを締めて固定します。

 

16、先ほど外した取っ手のカバーを取り付けます。

 

ここまでの作業でパネルドアすべての取り付けが完了です!

 

作業工程が多いように感じますが、11つの作業に難しいことはなく、誰でも取り付けることができますよ。

 

必要な道具も多くないので、パネルドア以外の準備費用もほとんどかかりません。
 
 

DIY出来る!パネルドア以外で何がある?アコーディオンドアもおすすめ

防災・防汚・抗菌・遮光など機能性があるものも!

 

DIYで、できるお部屋の間仕切りは「アコーディオンドア」を使用する方法もあります。

 

パネルドアのように、間仕切りや扉、目隠しや省エネ対策にも使用することができますよ。

 

防災、防汚、抗菌、遮光など機能性があるものもあり、必要に応じて選ぶこともできます。

 

サイズオーダー品もありますが、既製サイズのものはリーズナブルに購入できます。

 

大掛かりな工事も必要無く、誰でも簡単に間仕切りを設置できることが特徴です。

 

デザインもさまざまな種類があり、無地調のものやスケルトンレザー、北欧デザインやモダンなもの、小花柄デザインなど、とても豊富なので好みやお部屋の雰囲気に合わせて設置できます。

 

少し変わったものだと、フルクリアタイプや竹が使われているアコーディオンドアもあります。

 

次に取り付け方についてご紹介します。

 

使用するものは、はさみとペン、ドライバーです。

 

1、取り付けたい部分に下地があることを確認します。

 

2、床の上でレールに本体のランナーを通します。

 

3、ランナー整列棒を引き抜きます。

 

これでドアの取り付け準備が完了です。

 

4、ドア本体を縛っている紐はそのままの状態で、レールを天井の取り付け位置に合わせます。

 

この時、取り付け作業は2人以上で行うようにしましょう。

 

5、本体を持ち上げるように一人が支えながら、もう一人が先にレールの中央側と天井をビスで留めます。

 

6、次に両端の順ですべてのビス穴に取り付けます。

 

7、レールがしっかり取り付けられたら、本体の紐を外して広げましょう。

 

8、本体のマグネットに位置を合わせてマグネットキャッチを付け、そのまま壁側に移動させて金具の位置にペンで印を付けます。

 

9、つけた印を目安にマグネットキャッチをビスで固定していきましょう。

 

これを両側の側面に取り付けます。

 

10、片側のカマチを固定する場合は、カマチ固定金具を取り付けます。

 

11、固定したい側の側面に、位置を決めて金具を取り付けます。

 

12、本体を金具に押し付けて、レバーを下げると壁面に固定ができます。

 

13、片開きのドアに簡易ロックを取り付ける場合は、本体にはめ込んである「位置決め金具」の突起部分を、壁面に押し付けるようにして印を付けます。

 

14、印の位置に簡易ロックのストライクをビスで留めて、最後に位置決め金具を取り外します。

 

簡易ロックがしっかり機能するか確認できれば、作業終了です。

 

アコーディオンドアには機能性を持つものが複数あることも特徴です。

 

防炎加工のされているものはオフィスや店舗などで使用するのに向いています。

 

寝室には遮光性の高い物を使用したり、子供部屋などに防汚機能のあるものを使用したりもできます。

 

タバコ臭やペットの臭いなどを取り除く消臭効果のあるものもあり、便利です。

 

トイレや洗面所には抗菌効果のあるものもおすすめです。

 

アコーディオンドアを使用したい箇所や欲しい効果に合わせて、製品を選んで検討しましょう。

 

まとめ

 

ご自宅の間仕切りをDIYしたい際には、パネルドアやアコーディオンドアがおすすめです。

 

お部屋の雰囲気やインテリアにも合わせて検討したいですよね。

 

またアコーディオンカーテンには、多様な機能を持つものもあるので、お部屋に合わせたものを選ぶと快適に過ごせそうです。

 

ぜひパネルドアやアコーディオンドアを使用したDIYに挑戦してみてはいかがでしょうか。
 
 

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