パーテーションで簡単に!間仕切りで部屋を変えてみませんか?

中古マンションでも、DIYによって自分だけの家作りを楽しむことができます。

 

例えば、間仕切りを設置すれば、部屋の間取りを簡単に変更できます。

 

そのため、間仕切りによるDIYはライフスタイルが変化しやすい子育て世帯にもおすすめです。

 

そこで初心者でも簡単に取り組める、間仕切りの方法やポイントを紹介します。

 

簡単な間仕切りパーテーション

 

簡単な間仕切りパーテーションの方法とは?

 

手軽な間仕切りとして、パーテーションを活用する人が多いです。

 

普通の壁として設置するだけでなく、インテリアや収納の機能を持たせることができるのもパーテーションが人気の理由でもあります。

 

子どもが二人以上いれば、成長に合わせて子ども部屋を間仕切りして個室化したり、リビングの一角に書斎やワーキングスペースを設けることも簡単です。

 

・固定式か可動式かを選ぶ

 

完全に区切って別々の部屋を作りたいなら、壁のように固定するタイプがおすすめです。

 

また、インテリアや来客時の目隠しが目的なら、衝立のような置くだけのパーテーションがぴったりです。

 

そして、両方の機能を持たせるのであれば、カーテンやクロス貼りタイプのものがお手軽です。

 

DIYにおすすめの間仕切りパーテーション素材

 

・ディアウォール、ラブリコ

 

2×4の木材を突っ張り棒の要領で設置し、そこにボードを打ち付ければ簡単にパーテーションを作ることができます。

 

棚板を設置してシェルフのようにしたり、また孔子ボードでインテリアを楽しむことも可能です。

 

異なる高さのところにも導入できるので、下がり天井のある部屋でも設置が容易です。

 

・カーテン

 

カーテンを吊るすだけのシンプルなパーテーションは、部屋の雰囲気を和らげる効果が期待できます。

 

レースタイプから遮光性があるもので、目的に応じて切り替えやすいのも魅力的なアイテムです。

 

不要なときは端に留めておけますから、間仕切りで部屋が狭くなることが心配な方にもおすすめです。

 

間仕切りパーテーション取り付けのポイント

 

パーテーション

 

DIYでパーテーションを設置するためには、床から天井までの正確な高さが必要です。

 

建築図面があっても1~2cm程度の誤差は起こりますから、必ず自身で測っておきましょう。

 

天井までの一般的な高さは200cm~250cmですが、これを巻尺で測るのは素人には困難です。

 

そこで、おすすめなのがレーザー距離計です。

 

床から天井までのような「面と面の距離」を一瞬で測定することができ、その誤差は2mm以内と巻尺で測るよりも正確です。

 

室内の測定であれば、数千円で購入できるエントリーモデルで十分に足ります。

 

間仕切りのように本格的なDIYをするなら、ひとつは持っておきたい実用アイテムです。

 

まとめ

 

ここまで、DIYで簡単にできる間仕切りの方法を紹介しました。

 

パーテーションにできる素材は種類が豊富ですから、目的に合わせて使い分けてみてください。

 

私たち株式会社もしも不動産は、中古マンション物件を豊富に取り揃えております。

 

ぜひ、お気軽にお問い合わせくださいませ。