壁紙のクロス貼りもDIYで簡単に!貼り方のポイントをご紹介

壁紙は、気を付けていても住み続けた年数によって、汚れが目立ってきてしまいます。

 

また、汚れはまだあまりないけれども、気分転換に壁紙を変えたい、と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

壁紙を変えようと業者に依頼すると、壁紙の費用に加え、貼り付けの費用もかかってしまいます。

 

自分で壁紙を変えると費用を抑えることができますが、きれいに貼れるか不安になりますよね。

 

しかしポイントをしっかり抑えておけば、自分でもきちんと貼り付けることが可能です。

 

今回は、壁紙クロスの貼り方について、そのポイントをご紹介します。

 

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

DIYでクロス貼り

 

DIYでクロス貼り① 準備するものは?

 

DIYで壁紙のクロスを貼り換える際に必要なものを揃えましょう。

 

まずは壁紙です。

 

壁紙は、ホームセンターで購入することができます。

 

値段も安いものから高いものまであり、材質も異なります。

 

汚れやすい壁紙もあるので、よく確認して購入するようにしましょう。

 

貼り付けるための用具ですが、地ベラや撫でバケ、ヘラとローラーが必要です。

 

これもホームセンターで購入しましょう。

 

そのほかに、ジョイントコーク・バケツ・スポンジ・カッター・ハサミ・メジャー・脚立も用意してください。

 

これらはホームセンターだけでなく、100円ショップでも揃えることができるものもあるでしょう。

 

DIYでクロス貼り② 壁紙をはがす

 

壁紙の貼り換えに必要なものを準備したら、壁に接している家具や家電は移動させて、貼り付け作業の邪魔にならないスペースをつくりましょう。

 

また、コンセントカバーやスイッチプレートなども外した方が、きれいに貼り付けることができますよ。

 

壁紙を貼り付ける前に、今まで貼ってあった壁紙をはがします。

 

その際、無理にはがさず、丁寧にはがすようにしましょう。

 

壁に傷がついてしまう可能性がありますし、丁寧にはがすことにより、新しい壁紙の寸法を測りやすくなるからです。

 

そして新しい壁紙の寸法を測り、10cm程度余分にカットしましょう。

 

寸法を測る際は床に広げて行うことになるので、床が汚れないように養生シートを広げて作業することをおすすめします。

 

壁紙の寸法を測ったら、壁紙の貼り付け作業に入ります。

 

ゆっくりと丁寧に端から行うようにしましょう。

 

DIYでクロス貼り③ 角の貼り方

 

クロスの貼り方

 

クロス貼りで難しいところが角です。

 

角を貼り付ける際は、折りたたんでしっかりと筋目を付けることがポイントです。

 

撫でバケを使って壁紙を角へ入れ込み、ヘラで筋目を入れて行きましょう。

 

そうするときれいに貼り付けることができますよ。

 

カットするときは、カッターの角度を寝かせた形で持ち、壁に傷つけることがないようにしてください。

 

すべて貼り付けたら、壁紙の端や継ぎ目にローラーをかけて、余分なのりは拭き取りましょう。

 

そして、壁紙の端に細くジョイントコークを出して、指でなぞって入れ込むことにより、壁紙の端のめくれを防止することができます。

 

外したコンセントカバーやスイッチプレートを元に戻すと、壁紙の貼り換え完了です。

 

まとめ

 

DIYで行う壁紙クロスの貼り方をご紹介しました。

 

角や継ぎ目の箇所は、貼り付けが難しいと思われがちですが、しっかり丁寧に行えば、DIYすることができます。

 

ぜひ今回ご紹介した内容を参考にして、お部屋の雰囲気を変えてみてはいかがでしょうか。

 

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